自分の動きは、自分では気づきにくい | 千歳のヨガ教室ならトリーニ

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自分の動きは、自分では気づきにくい

 

誰かの質問を聞いて、

 

「あ、それ私も気になっていた」

 

と思ったことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

自分ではうまく言葉にできなかったことも、

誰かが話してくれたことで、

初めて「あ、これだ」と気づく。

 

 

 

 

 

 

そんなことがあります。

 

 

 

 

 

 

身体の使い方にも、似たところがあります。

 

 

 

 

 

 


自分では、できているつもり。

 

 

たとえば、先生の説明を聞いて動いているとき。

 

 

 

 

 

自分では説明どおりに動いているつもりでも、

実際には思っていた動きと違っていることがあります。

 

 

 

 

 

 

もちろん、これは特別なことではありません。

 

 

 

 

 

 

 

自分の身体を自分で動かしているからこそ、

自分がどう動いているのかを

客観的に捉えるのは簡単ではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、違いに気づくには、

まず自分の動きを知ることが必要になります。

 

 

 


気づくきっかけは、

ひとつとは限らない

 

 

グループレッスンでは、

展開されるポーズや声かけに集中することが、

自分の身体を見直すきっかけになることがあります。

 

 

 

 

私からの問いかけを聞いて、

自分にも同じことが起きていると気づく。

 

 

 

 

 

あるいは、同じ動きを練習するなかで、

前とは違う感覚に気づく。

 

 

 

 

 

 

みんなで一緒に一連の練習をするからこそ

得られるものがあります。

 

 

 

 

 

 

一方で、自分の身体や動きのどれかは一つを取り出して、分解して、個別に見ていくことで、

普段のレッスンとは違った角度から、

自分を知る機会を持つこともできます。

 

 

 

 


パーソナルレッスンという選択肢

 

 

パーソナルレッスンというと、

何か困っていることがある人や、

明確な質問がある人が受けるもの。

 

 

 

そんなイメージがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

けれど、

最初から質問を用意しておく必要はありません。

 

 

 

 

 

自分では何が分からないのか分からない。

 

特に困っていることはないけれど、

自分の動きを個別に見てみたい。

見てもらいたい。

 

 

 

 

そんなところから始めることもできます。

 

 

 

 

グループレッスンには、

繰り返し練習することや、

ほかの人と一緒に取り組むことによる

【没入感】からくる良さがあります。

 

 

 

 

 

パーソナルレッスンには、

自分の身体や動きに焦点を当てて、

個別に見ていく時間があります。

 

 

 


頭も身体も納得しながら、

学習・習得していく

 

グループレッスン、パーソナルレッスン、

どちらがよいということではなく、

それぞれに違った役割があります。

 

 

 

 

いつものグループレッスンを続けながら、

時々パーソナルレッスンを取り入れる。

 

そんな使い方も、ひとつの方法です。

 

 

 

 

 

 

トリーニでは、11月にパーソナルレッスンの予約枠をご用意します。

 

 

詳しい日程や料金については、

改めてお知らせします。

 

 

 

楽しみにして頂けたら嬉しいです😊

 

 

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