お風呂の効果効能 | 千歳のヨガ教室ならトリーニ

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お風呂の効果効能

うちの子どもたちは

あまりお風呂が好きじゃない。

 

 

 

面倒くさいのか、

遊びを中断したくないのか、

上がった後に拭くのが嫌なのか・・・。

 

 

 

 

入るまでは散々文句を言うくせに

ひとたび入ると、親より長い。

 

かと思えば、

熱い熱いと扉を開けて冷気を流し込むので

湯が冷える。

 

 

 

 

 

そこで思ったのは、

 

大人がお風呂で感じることと

こどもがお風呂で感じることは

ひょっとしたら違うのかもしれない、ということ。

 

 

 

 

 

 

 

大人は

(全員とは言わないけど、少なくとも私は)

お風呂が『汚れを落とす』以外の

効果効能をもたらしてくれると思っている。

 

 

 

 

冬の時期なんか、

一発目のお湯に入る時なんて

「あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜」

と声を出さずにはいられない。

 

 

 

 

 

 

「あぁぁぁぁぁ〜〜〜」

の発声こそ、なんというか

身体の中の中にある

疲れなのかストレスなのか

その辺の“多分よろしくナイモノ”が

口から毛穴から出ていってる。

 

 

 

 

そんな気がしてならない。

 

 

 

 

お湯に浸かりながら、

良い湯だな〜♪と

ドリフの歌なんて口ずさむんですけどね。

 

 

 

 

 

 

もう、ここまでで1ターン。

 

 

ここまでやって、

気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

でも、

子どもは・・・?

 

 

 

 

 

そもそも

入浴にそんな

『効果効能』なんて

求めていないのかもしれない。

 

 

 

 

 

なんなら、

我が家の子どもたちにとっては

 

プールと浴槽にはられた湯は

ほぼイコールなのかもしれない。

 

 

 

 

『娯楽』

 

 

 

 

 

 

お風呂場に行かなくても

家の中で自分を楽しませてくれるものがあるから

そっちで充分、ということなのかなぁと。

 

 

 

 

 

 

今日も

「お風呂入るよ〜」の呼びかけに

 

「入らない〜」

 

 

と言われて考えた、というお話。

 

 

 

 

 

 

今日の雪、予報通り50cm降ったのではないでしょうか。

先ほど外に出たら、可愛いこがいました。

 

 

 

 

さ、汗もかいたし、

母はお風呂で

「あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜」と

言ってきます。

 

 

 

 

 

#ヨガ教室トリーニ