不明確に捉えているもの | 千歳のヨガ教室ならトリーニ

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不明確に捉えているもの

今日はレッスンの後は

講師養成講座の時間でした。

 

 

 

 

 

今日のテーマは

 

 

『自律神経が整うと花粉症の症状が軽減するのは本当か』

 

 

 

というもの。

 

 

 

 

 

 

昨日のラジオで軽く流れていたお話からスタートしましいた。

 

 

 

 

 

 

ヨガの講師養成講座と何の関係があるの?と思われそうですが^^

 

 

 

 

ヨガ、生きている自身のの認識を通して

はっきりとお話しできますよ^^

 

 

 

 

少し話はそれますが、

 

 

 

私もヨガを始めてすぐの頃は

アーサナのカタチの練習ばかりしていました。

 

カタチが良くなることに楽しみを覚え、

それが『ヨガ』なのだと思っていました。

 

 

 

 

 

ヨーガスートラを知ったとき、

一つの疑問が生まれました。

 

 

 

 

“アーサナは形がある、

わかりやすい。

 

 

なのにアーサナより先の練習は

形が不明確。

わかりにくい。

 

 

むしろ、

どうやっていいか分からない。“

 

 

 

 

ヨガで出てくる用語に『プラーナ』というものがあります。

 

プラーナ、つまりエネルギーです。

 

 

 

 

そのエネルギーをああしたりこうしたりするのが

アーサナの次の練習のプラーナーヤーマですね。

 

 

そして感覚の域になって

プラティアハーラ

 

と続いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

当時の私はもう、エネルギーもプラーナもプラーナーヤーマも不明確なものだらけでした。

 

技法は知っている。

けど、

、、、

 

 

、、、、

 

 

 

、、、、、、

 

 

 

 

 

、、、、で?という感じ。

 

 

 

 

 

 

 

おかしい、

何かが、おかしい。

 

 

 

 

 

どこから、おかしい??

 

 

 

 

どこからが、不明確?

 

 

 

 

 

 

ひょっとしたら、、、アーサナの時点で

ズレがあったのでは、、、??!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガの話だけではなく、

今日の講師養成講座のネタにもなった

『自律神経』『整う』『花粉症の症状』も

意外と不明確なものだったりするよね、というお話しでした。

 

 

 

 

 

 

最後は不明確のカケラもなく、

綺麗さっぱり結論がでました。

 

 

 

 

 

 

結論。

 

 

 

 

 

 

頭の中の理屈で論破したのでは、ないですよ^^

 

 

 

 

 

必要な分だけ頭を使って、

後は

五感と認識からカタチになっていったのです。

 

 

 

 

 

そう、

 

アーサナの練習と全く同じですね^^

 

 

 

 

 

 

今の練習方法を続けて、不明確なものがだんだんとなくなってきました。

 

 

 

 

できるできないは、別ですよ^^

 

 

 

 

 

できるかできないか分からないけど、

そのカラクリはよくわかるよ!

 

 

 

 

 

わかる≠頭で知っている。

 

 

 

 

わかる=感じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

文字で書くととても難しいのですが、

自分の中の

『不明確』や『当たり前』に

少しだけ

 

『??』が起きたら。

 

 

 

間違いなく、あなたの練習は進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

練習に光がさします様に^^

 

 

 

 

 

 

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