9月後半はおうちヨガあるよ! | 千歳のヨガ教室ならトリーニ

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9月後半はおうちヨガあるよ!

緊急事態宣言を受けて

9月後半のレッスンスケジュールを

新しくしました!

 

 

HP内のスケジュールよりご確認ください。

↓↓

https://yoga-trini.com/calendar.html

 

 

私のiPad、、、「き」って打つだけで

「緊急事態宣言」って予測変換しています。

 

 

 

そのくらい使用しているということですね。

 

 

 

 

 

言葉。使わないで生きている日があるでしょうか?

 

 

 

どれだけ人と会話をしない日でも

何かを目にしたり、耳にしたり。

言葉を完全に遮断して通常の生活は

なかなかないかもしれません。

 

 

 

(特殊な訓練中は除きますよ^^)

 

 

 

 

言葉は、大事。

という言葉をよく聞きます。

 

 

言葉がなくったって。

という言葉もよく聞きます。

 

 

一見相反することを言っていますが、

果たしてこれは、

お互いの意見を否定しあう文言なのでしょうか?

 

 

 

 

前者。

言葉は大事の方から考えますと、

私も子どもたちにはよく言うんですよね、

言葉が大事だよ、と。

 

 

どれだけめんこい顔でも(我が子なのでご容赦ください)

言葉が悪いと中身が悪くなっていくんだよ、と。

 

 

5歳と8歳の子どもには少し難しいことかもしれませんが、

少し難しい「?」がつくくらいのことを

残しておくのもいいかと思ってそのままにしています。

 

 

 

発展すれば、コミュニケーションということなのですが。

 

 

仮にどこかでご飯を食べに行ったとして。

 

 

「これ、おいしくない」

正直です。そんなこともあるかもしれません。

 

しかし、一緒に行った人がいるならば

その相手はどんな気持ちになるでしょうか?

作った人が近くにいたらどんな気持ちになるでしょうか?

 

 

気持ちを隠すわけではありません。

言い方にバリエーションを持たせるという“工夫“をしてみるのは

存外自分のためになる、ということです。

 

 

 

そう、工夫。

 

 

 

よく使う道具の一つ、言葉。

 

そこにだっていろんな“工夫”のしがいがある。

 

 

 

 

 

さて、後者。

言葉がなくったって。

 

 

この場合、言葉という道具を使わないで

コミュニケーションを達成しようと

文字通り“全身で”工夫をするわけですね。

 

 

身振り手振りで伝えようとしたり。

きっと笑顔や顔の変化も豊富に。

相手に伝えようと。

 

 

 

 

どちらも、行き着く先は

“コミュニケーション”なのであれば

同じことだと思います。

 

 

 

 

しかしながら私たちは

使いやすいものや当たり前に使いすぎているものに関しては

どうにも“工夫”や“配慮“を怠りやすいものでして。

 

 

 

こんなに便利な『言葉』

ちょうどよく、使っていけたらいいですね。

 

 

私も工夫をしながら

言葉と関わり続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

#ヨガ教室トリーニ