太陽礼拝しかしないクラス | 千歳のヨガ教室ならトリーニ

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太陽礼拝しかしないクラス

もう2年ほどになりますが、

当教室では

「太陽礼拝しかしない」という期間がありました。

 

 

通常のレッスンで、です。

それも2年ほど!!

 

 

 

 

フロースタイル、ヴィンヤサスタイルでヨガをしている人から見たら一体何をしているんだ?この教室は大丈夫なのか?と心配になるかもしれないくらい、ひたすら太陽礼拝ばかりやっていました。

 

 

しかも、60分のレッスンの中で

多くても3ターン。

 

 

太陽礼拝1回しかしない時もザラにあります。

 

 

 

 

ますます怪しいですね!笑

 

 

 

 

しかし、私もヨーガスートラの探求者の端くれ。

ましてや生徒さんからは参加費を頂戴していますから、

意味のないヨガの練習はしませんよ^^

 

 

 

 

意味のないヨガの練習、と書くと

言葉がキツいので、

「アーサナにとって大切なことだけを残した練習」としましょう。

 

 

 

アーサナ、いわゆるポーズですが、

私は形が最優先事項だとは思っておりません。

 

 

形は後で必ずついてくるものです。

 

 

 

形は、最後。

 

 

 

では、今すべきことは?

 

 

 

 

それは、

①形を作るために股関節や肩関節を自由な状態に持っていくこと

 

②力を小さくすること

 

 

の2つです。

 

 

 

①はイメージしやすいと思うので、

今日は②について。

 

 

 

 

アーサナで誤解されがちなのは

力を強くしてアーサナを止めようとすることです。

 

 

 

どうですか?

プランクとか、

片足立ちのバランスとか、

 

力で止めていませんか?^^

 

 

 

 

ヨーガスートラはヨガだけのものではなく

生きることにつながる書物です。

 

 

 

いっつもいっつも力がフルパワーで生きていくなんて

出来ないのですよ。

 

 

 

 

 

雪かきだって、思いっきり力を使った後って

すごく疲れますし、脱力感から休みたくなりますよね?

 

 

 

 

どうですか?

 

 

 

アーサナの練習の後に

クッタクタになっていませんか?

 

 

 

疲れて疲れてバタンキュ〜に

なっていませんか?

 

 

 

 

 

先ほど書いた「レッスンの内容ほぼ太陽礼拝」

の中身ですが、

②の練習を徹底的にしていた2年間でした。

 

 

(この2年間、、、よく嫌にならないでクラスに来てくれたなぁと生徒さんには感謝しかありません、、、!!)

 

 

 

私たちは意識しないとついつい力んでしまうんですよね。

 

 

 

 

ヨガはコントロールの練習でもあります。

アーサナは身体のコントロールの練習です。

 

 

 

 

どんなアーサナでもいいんです。

一つ、徹底的に強い力を削って

そのアーサナを形作るのに必要最小限の力まで

弱めることはできますか?

 

 

 

 

そんな練習をしていくとですね、

「まだ、、、こんなところに力みが隠れていたとは、、、、」

 

 

 

な〜んて気付かされて。

自分の身体のことがどんどん詳しくなっていきますよ!

 

 

 

 

その詳しいとは、知識で肉体的な理解がある、とは違う感覚です。

 

骨盤の位置や、背骨の形、肩の位置、脚の形。

 

 

今の自分の状況を見られるようになっていきますよ!

 

 

 

当教室の全部のレッスンクラスは、

基本的に動きの多いクラスではありませんが、

自分のことをよくよく知ることができるクラスだと思います。

 

 

(だけど、地味にキツいですよ^^)

 

 

 

 

 

レッスンの再開は12日(土) の予定です。

どうぞみなさま、楽しいヨガライフを!!

 

 

 

 

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最近の記事はこちら💁‍♀️

 

 

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大切なお知らせ

祝!卒業!!

2月4日(金)あかねさん卒業レッスン