整う、とは | 千歳のヨガ教室ならトリーニ

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整う、とは

 

 

今年のGWは遊びましたね〜!

 

ほぼ自然の中で遊ばせてもらいました。

自宅の周りも含めて

とても充足感のある時間を過ごしました。

 

 

 

よく、

 

『整う』

 

という表現がありますよね。

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか、今、整っていますか?

 

 

 

 

ちなみに今の私は正直に言いますと

整って“いません”よ!

 

 

 

 

終わっていない掃除と

今日の夕飯はが決まっていないこと

レッスンのお知らせのこと

新しい講座の内容の調整のこと

 

 

 

頭の中は放っておくと

過去未来現在を行ったり来たり。

 

 

 

きっと

お仕事をしてていたり

家事をしたり

皆さんも同じだと思います。

 

 

 

ただヨガの練習のおかげで

整っていない状態を感じられ、

整わせてくれる行為を知っていて

整った状態を感じることができます。

 

 

 

なので、今の整っていない感覚に

なんの不安もないのです。

 

 

 

 

さて、整うとは具体的にどんな感じでしょうか?

 

 

 

 

整うというのは、

頭で理解するのではなく

「整うという感覚を感じること」が

大事です。

 

 

 

 

整うという概念や定義はありますよね。

例えばお部屋の片付けやお掃除。

 

 

決まったところにしまうとか、

汚れを落とすとか。

 

 

掃除をする、いわゆる“整理整頓”によって

物理的に整うことは間違いありません。

 

 

 

その片付けや掃除の“整う“を

“何で“キャッチしたのかを

みてみるといいですよ^^

 

 

 

 

もちろん、目・視覚を通して

整ったと認識できます。

 

 

 

それ以外では、どうでしょうか?

 

 

 

整ったと認識・感じることはできそうですか?

 

 

 

なんとな〜く、

レッスンでアーサナをするときと

雰囲気が似てきましたね?^^

 

 

 

そう、間違いなく、

ヨガなんです。

 

 

 

生きることとヨガの練習は

なんら離れたところにはありません。

 

 

 

話を戻して。

どうやって感じるように取り組んでいくか。

 

 

 

 

私なら、

「目的先行型」にならないことが

「整う」を感じる第一歩だと思いますよ!

 

 

 

「◯◯をすると心が整う」とか

「〇〇をすると△△がてに入る」的な動機は

決して悪いことではないのですが

ちょっとだけ頭の縛りが強くなる感覚があります。

 

 

 

 

 

先ほどの掃除の例にあるように

メリットは目に見えてあるのですが、

自分自身でどう感じたかをみるのも

とても大切です。

 

 

 

 

動いている時には、

わかりにくいので、

感じたかどうかをみるときには

止まって。

 

 

 

 

繰り返し、繰り返しやっていくと、

段々と自分なりの“整う”が感じられるようになりますよ^^

 

 

 

 

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